三重、伊勢、岐阜での花火大会や結婚式・自治会夏祭り、夕涼み会などのイベント花火なら辻傳煙火店、経験豊富な花火師がお客様のご予算にあわせた花火をご提供致します。

花火大会や結婚式・イベントの花火なら(有)辻傳煙火店

 
〒516-0026 三重県 伊勢市 宇治浦田 3-58-7
TEL :0596-28-0923
花火|イベント|三重|伊勢|岐阜|奈良|和歌山
自治会・団体だけでなくサークルや個人での花火のお申し込みも増えています!
弊社は、安全面を重視し、お客様に満足して頂ける花火の演出をする事をお約束します。
新着情報
・2009.6.15
・2008.9.17   
そろそろ花火の季節ですね、打ち上げ花火のご依頼お待ちしております。
ホームページ公開致しました。よろしくお願いします。 
花火の歴史
【慶長18年(西暦1613)】
明の商人が徳川家康を訪ね、噴出し花火を家康が見物した。
(駿府政事録、宮中秘策、武徳編年集成に記されている)

【慶安元年(西暦1648)】
江戸の町で花火文化が普及し、花火を取り締まる蝕書が出回る。
この頃はまだ花火は木炭系の和剤で赤橙色の単調な光が
弱いものであった。

【明治12年(西暦1879)】
外国から塩素酸カリウムが入ることにより、高温で強光な花火が でるようになる。
その後、アルミニウム、マグネシウムが新しい原料として使われ、
花火がくっきりと浮かび上がるようになる。

【明治20年(西暦1887)】
炭酸ストロンチウム、硫酸バリウム、炭酸銅の新しい薬剤が加わり、 赤、緑、青の発色が花火に加わった。

以上の道筋を得て、現代花火につながっているのである。